新型コロナウイルス感染症に関する情報

現在世界中で猛威を振るっている、新型コロナウイルスCOVID-19。
2020年3月11日にWHO(世界保健機関)から「新型コロナウイルスはパンデミックと言える」と述べました。

パンデミックとは?

毎日報道されるニュースでも良く耳にするようになった「パンデミック
パンデミックの一般定義とは、「国から国へと感染が広がっている状態で、その広がりを制御できない状態」であると述べています。

新型のウイルスであるために特効薬もまだなく、不要不急の外出や手洗い・うがい・消毒などで感染を防ぐしかありません。
その為に、新型コロナウイルスの情報はどれもまだ不明で未確定な物が多いのが現状です。
世界や国内で新型コロナウイルスについて最新の情報を公開しているのが、厚生労働省、WHO(世界保健機関)、CDC(アメリカ疫病予防管理センター)になります。

新型コロナウイルスの感染源と言われているのが、中国の武漢と言われています。
2020年2月ではアジアの一部で感染が拡大していきましたが、2月下旬からはアジア以外の世界各地で感染が発覚し始めました。


新型コロナウイルスの恐ろしいのが、インフルエンザと違い発症までの潜伏期間が長いことです。
感染経路は、今までは接触感染が主だと言われていましたが、新型コロナウイルスに関してはそれ以外にも飛沫感染でも感染の可能性があることが分かりました。
症状が類似していて、どちらも発熱・倦怠感・咳を引き起こします。


新型コロナウイルスに感染はしていても、症状のない無症状患者がいるのも新型コロナウイルスの特徴です。
他にも味覚・嗅覚にも症状が出ている症例も多く報告されています。


恐らくこの二つのウイルスで最も大きな違いは感染速度と言われています。
新型コロナウイルスに比べてインフルエンザは潜伏期間(感染してから発症するまでの期間)・発症間隔(感染源の発症から二次感染者までの発症までの時間)が短いことです。


新型コロナウイルスは感染してから発症までの間の期間でも感染させる恐れがあり、発症者よりも無症状か軽度の症状の初期の段階にウイルスを排出し、感染を拡大させていると言われている。

日本国内では新型コロナウイルスの検査を満足に受けることが出来ないので感染者や感染ルートを特定するのが難しいのが現状です。
感染力が高く、新型コロナウイルスは発症してから約20日間(または死亡するまで)ウイルスを排出し続けていたことが分かった。


新型コロナウイルスの患者がインフルエンザ患者よりも長い期間感染力を維持すると考えられている。新型コロナウイルスにはまだワクチンや治療法は存在しないため、未知なるウイルスなのには間違いありません。


まだまだどうなるか分からない新形コロナウイルスは、感染拡大をストップさせるのに国内でも緊急事態宣言が発令されました。最初2020年4月上旬に埼玉・千葉・東京・神奈川・大阪・兵庫・福岡 の7都道府県でしたがその後、対象地域を全都道府県に広げる方針になりました。

日本国内はロックダウンされておらず家の外に出かけたり、会社などの休業をしていない企業も沢山あります。


一番の対策は家から出ず、家族以外の接触をさける事が大事とされています。休業になっていない企業も日本国内はまだたくさんある中、まだまだ感染を拡大させないために、しっかりと手洗い・消毒をし感染を止めていきましょう。

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