酸化チタンと光の力で除菌&抗菌コーティング

光触媒とは?

光触媒とは、光触媒加工された表面に、空気中を浮遊しながら近づいてくる細菌・雑菌・カビ菌・ウイルス・アレルギーやシックハウス症候群の原因となる化学物質・悪臭・ヤニ汚れなどの有害物質などを光の力で分解無害化してしまう作用のことです。

なぜ今、光触媒がウイルス対策として注目されているのか?

今後求められるのは、
今まで以上の衛生管理と対策。

近年の感染症の発症頻度は年々間隔が短くなってきています。2002年に発生したSARS(重症急性呼吸器症候群)や2012年に発生したMARS(中東呼吸器症候群)、そして2019年に発生したCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)など年々短くなってきていることが分かります。

光触媒
4つの強み

圧倒的消臭効果

空間に染み付いたあらゆる臭いを消し、カビまでも除去することができ、カビの発生も抑制する。

ウイルス除菌効果

本製品成分のひとつである酸化ケイ素(シリカ)が基材へ強力に定着し、 ウィルスコーティング層表面には二酸化チタンが並び、このコーティング層が、 ウイルスや雑菌の繁殖を抑制する。

暗所でも効果発揮&短期施工

光合成やLEDにも効果対応。紫外線の少ない室内や社内でも効果を発揮します。また、手塗りでも噴霧でも様々な場所に使用可能です。付属のクロスに本液を染み込ませて塗り込みます。

2年耐久抗菌効果

光触媒コーティングは、物理的に塗布面を削らない限り半永久的に持続します。実際の使用では様々な状況が発生することを考慮して耐久年数は5年とさせていただいております。

耐久性に優れ、持続効果は2年以上!

他除菌素材との比較

次亜塩素酸系やアルコール系よりも除菌や消臭の持続性が高く、2年以上の耐久性があります。 さらに、菌やウイルスを無害な水や二酸化炭素に変えるため、人体にも影響がなく環境にも優しいので安心・安全です。

酸化チタンの作用

酸化チタンが光に当たると空気中の酸素や水分に反応し活性酸素を発生させます。強力な酸化分解性能により、感染症の原因となる有害物質を無害な水と二酸化炭素に変化させます。

長期間に渡り抗ウイルス、抗菌、防カビ、汚染防止、院内感染防止など、様々な効果を発揮します。これは日本で発見された”世界に誇る環境技術”です。

光触媒のよくある質問

光触媒の有効性・活用性・効果や持続性について、よくある質問をまとめてみました。他の除菌方法で悩まれている方、ぜひ一度ご検討ください。

様々な金属が光触媒作用を起こすのですが、その中で群を抜いて高い効果を発揮する金属が酸化チタン(二酸化チタン)です。

光触媒発見当初は、紫外線にのみ反応していました。
それから研究が進み、室内照明等の可視光線にも反応するようになり、物が見えるということは、そこに光が届いているということで、明るさが有れば「ON」、真っ暗なら「OFF」となります。
当然、光の量が多いほど効果は高くなります。

酸化チタンは白色の粉末で、古くから白色の着色料として使用されています。
ホワイトチョコレート、和菓子、ガムなどの食品添加物として、また、塗料、化粧品、歯科材料など身近なものにも多く使用されている安全性の高い物質です。

その酸化チタンを水溶液にしたものが、光触媒水溶性コーティング剤の原料です。
物の表面に酸化チタンの極薄い膜を作る事で光触媒加工になります。

窓からの光や照明などの光で反応し、空気浄化作用を繰り返します。
生活空間には様々な細菌、雑菌、病原菌などが存在しますが、『光触媒リレースプレミアムコート』は、住環境の綺麗と清潔を叶え、そこに暮らす人々を快適な生活へと導くのです。
『光触媒リレースプレミアムコート』は、様々な汚れやニオイ、雑菌や細菌など、有害な物質を繰り返し分解し、快適な環境を作り続けます。
また銀イオンを配合している為、光触媒と銀の結合膜(ハイブリッド銀チタン)を形成、暗所でも抗菌・消臭効果を発揮します。

光触媒を外壁や窓ガラスに施工すると、太陽光の力で汚れを分解し、光触媒のもう一つの特長である親水性(撥水の反対)により、雨で汚れを洗い流すセルフクリーニング機能が働き、いつまでも美観を保つことができます。

光触媒コーティング
実際の作業風景

経験豊富なプロの手による丁寧な手作業。除菌剤の噴射に加え、手すりやドアノブ等、人が頻繁に触る場所をしっかりとした手作業と専用の薬剤を用途に合わせてコロナウイルス徹底除菌!

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